2007年6月12日 (火)

左右

実は新居で生活しだしてから気になっていたのですが、1, 2階にあるトイレの操作パネルの位置が左右逆であることが少し気になったりする。


ペーパーホルダーも同様に左右逆になるので少々違和感があったりする。

統一しておけばよかったなー。

そんなこと微塵も気にしてへんかった。


細かい話だけどなんとなくね。

慣れの問題でしょうが…。

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2007年6月 6日 (水)

勝手にBEST5

もう早いもので引越して1ヶ月が経ちました。

100回目の記事更新を記念(?)して、いとーが勝手に我が家のお気に入りBEST5を発表します。


機能が便利だとかいうのではなく、意味も無く好きなところです。

機能面で言ったら食洗機とかは非常に便利ですよ、でもそういう面ではなくて、あくまで個人的なお気に入りの部分です。


さて、5位から順に発表して行きましょう。



5位 リビング-和室間の天井部の飾り

_dsc7847_3




















リビングの勾配天井と、そうでないキッチン、和室の段差を繋げるために山本さんが提案してくれたデザインです。

当然、これ自体は飾りなんで何も機能無しです。

でも俺はすごく気に入ってます。

職人さんはなんでこんな面倒なデザインやねん!!と突っ込みたくなるでしょうが、各空間を繋げるためにアクセント的な要素があり空間の一体感のために一役買ってくれています。



4位 青い玄関戸

P1010236_1














選んだ時はインスピレーションでコレが良い!!と言いましたが、後々決定するまではすごい抵抗がありました。

『やっちまった家』にはなりたくないので日々吟味です。

嫁さんとどうも9つの丸い穴が気に入らんかったようで。

シルバーに青い玄関ドアは合うと思うんだけど、周囲の評価としてどうなんだろう?というのが気になってました。

青の玄関ドアだって…(笑)と通行人に笑われるのでは!?

本当に変かどうかなど人それぞれのセンスの問題だし、行き着いた結論は俺が良いなら通行人に笑われても良いではないか!!

山本さんや他の皆も賛同してくれていたのでこの選択に背中を押してもらえたんだ思います。

いざ出来上がってみると全然違和感無し。

我が家の顔がインパクトあってえーやん!!

葛藤の末、最初のインスピレーションを信じて選んだ玄関ドアが少し自慢です。


非接触型カードキーCAZAS使い心地もバッチリ!!

これはなかなかオススメですね。

商品名はTOSTEMのアヴァントスISだったと思います。



3位 段上げ和室

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憧れの掘り炬燵を実現するために、1階の梁の巡らせ方に多少影響が出るということがあったんですが、まだ炬燵の向き等が決まってなくて、梁に影響が出ずに設計を進める方法として、和室を掘り炬燵の分段上げするという方法から出来た副産物で段を上げることにより、和室とリビングのちゃんとした境目が出来ました。


この40cmの段が腰をかけるのに調度良い高さでなかなか良い感じです。


P1010269 40cmの段差をそのまま昇降するにはしんどいのでこのような移動可能な段を作ってもらいました。

わざわざ松下の建材を利用してます。


段をつけることにより、和室の下部に収納も設けることも出来ました。

スキップフロアーの家に憧れたこともあるのでこの段上げでプチスキップフロアー気分を味わえます(笑)



2位 対面キッチン

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配膳、片付けにカウンターが非常に便利!!

キッチンに立ってみると分るのですが、ホントに上記の段上げした和室と同じ目線で会話出来ます。

上記の副産物といえど、なかなか良いもんだなーと実感してます。

キッチンだけの閉鎖されたスペースでもないので和室ローボード上のテレビもキッチンから見えるし、気分的にも明るくなれるかと。



1位 大開口の窓

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やっぱり我が家はコレが一番でしょう。

土地が決まった時点から南面に大開口の窓を設置したかったんです。

その要望を満たすために探しだしたのがTOSTEMのオープンウィンです。

土日の家にいる時にしか開放しませんが、全開放すると気持ちいいですわ。

勾配天井の高さで広さを強調し、更に大開口の窓で開放感を表現してます。

見学会の時に皆これに驚いてくれてました。


コレもSE構法だからこそ出来た二つの産物のコラボレーション。


敷地の狭さを感じさせない2階の空間を表現するのに最高の出来上がりだと自負しております。

結構いい値段したけどこの窓は大満足の一品です。




もっと細々とココが良いとか言うのはあるんですよ。

あくまでTop5ですのでここまで。


プロに撮影していただいた写真を載せてるんですけど、やっぱり素人とは違いますねぇ。(※玄関扉はへっぽこな俺が撮った写真です)

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2007年2月 6日 (火)

広告塔

更新が前後しますが、アートのHPに構造見学会の告知が掲載されていました。

その数日後、アートから届いたNews Paperにも構造見学会の資料が添付。


おぉ。俺んチが大々的に掲載されてる。

そんなワケで現時点で我が家はアートの広告塔なのだ!!

と偉そうなことを言ってみたが、客が来なかったら悲しいな。

誰か興味ありそうな同僚、友人問わず最低一組ぐらい連れて行きたいな。


そんなワケでアートのHPはこちら

現在進行形の家の部分のリンクに詳細が記載されています。


P1010105 せっかくなので、SE構法をスミズミまで見て行って下さい。

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2007年1月22日 (月)

上棟式予定

先週末に打合せに行った時に上棟式の日程を決定してきました。


週末で日柄も良く2月3日の節分の日に執り行います。


最近では地鎮祭と並び上棟式もしないところが多いのですが、昔の風習でやっていた餅撒きとか大々的なことはせずに、簡易的なものを一つの行事としてやっておこうかと。


しかしまぁ、ついこないだ地鎮祭をやったと思ったらもう棟上なんですね。

他にも松下TOTOのショールームを見に行ったりする予定が決まってきましたが家を組み立てるパーツを探し求めに行くわけですが楽しみやねー♪

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2007年1月17日 (水)

1.17

もうあの大地震から12年が経った。

あの時は中学3年生だったかな?

何故か、地震直前は布団の中で目を覚ましていた。

突然、物凄い揺れが始まり家族全員が飛び起きた記憶がある。


この日、人生で一番大きな地震に出会った。


沢山の被災者を生み出し、自然の驚異を思い知らされ、毎年1/17に気持ちが引き締められる思いです。


現時点で同様の震災に見舞われた時にウチが何か準備をしているのか?

と言われるとNoに等しい状態。


これではダメだということは分かっております。

防災グッズは持っておくべきだと思っているがなかなか手が出ない。

震災が起きて買っておけば良かった…では後の祭りである。

引越後はちゃんと家に常備しておくこととします。



ちょっと話は変わるが、今朝のニュースで家屋、家具の倒壊で亡くなられた方々が全体の88%にもなるらしい。


この震災以来、住宅は耐震性能が求められています。

色々な方法が存在してますが、何が正解なのかは誰も分からない。


けれども、何も地震に対する措置が取られていない住宅は買う気にはなれない。

完璧とまでは言えなくても少しでも安心して過ごせる家を作るために、我が家では最低ラインの『倒壊しない家』を作ることが家を建てる上での前提となっています。


そんなワケで自分で言うのもアレですが、躯体にはお金かかってます。

この部分にこだわらなければもっと安いんだけどなーって。

近未来に地震が起きると言われているので保険だと思えば、安いもんです。


家族の命には代えられませんからね。

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2006年12月21日 (木)

見学会開催予定

前回の打合せについて大事なことを一つ忘れていました。


山本さんより完成した暁には見学会を…という提案がありました。


当然、断る理由等無い。むしろやって貰いたいぐらい。

個人的には会社の宣伝のために利用してもらって良いと思います。

そこは私が客とは言え、私達の家は『アートの作品』の一つとしてこの世に生まれようとしているので。

同じような価値観を持ち、共感してくれる人のため何か役に立てるのであれば色々な人に見ていただいて、何かを感じてもらいたいと思います。


自分達の家が参考になるかどうかは別の話として…。


他にも自分達が導き出したプランが世間一般でどんなリアクションをされるのかを実際に聞いてみたいのもある。

但し、施主としてその場にいるとお客さんが遠慮するかも知れないので勝手にアンケートシートでも作成してみようかなー?


次回、建替えすることがあれば参考にしたいので(笑)

いつの話だか…。


せっかくだし、友人とかも招待しちゃおうかしら?

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2006年12月 6日 (水)

建築模型

密かに欲しいんです。建築模型

そんなもんあってどないすんのじゃ。

って言われそうですが、全体のイメージは間取り図と立面図だけでは湧かん。

実際に形になればおぉっ!!って思えるでしょう。

色まで塗ってあればサイコー♪

内部の間取りもそれで分かるし、縮尺さえ分かれば家具のサイズも把握し易いかと。

単なる自己満足かも知れませんけど…。

ネットで調べてみたが、そういうのを専門的に生業とする建築模型士なんてのがいるんですね。

設計士と違って資格として存在するワケではないので腕のみの世界。

工作好きだから俺もこういうのやってみたいかも。

でも、プラモデル作りとはまた違って、大変でしょうが…。

通信教育で勉強してみようかな(笑)

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2006年12月 5日 (火)

付箋

アートから自分達の嗜好を示すため、数冊の資料をお借りして、カッコイイと思う外観、内装に付箋を貼ってみましたが、全然まとまりがない!!


ホント、良い家っていっぱいあるなぁ。

しかも、自分達の趣味って一体…。


でも、一つだけ分かりました。

鋼板のみのシャープなデザインより、木のパネルを用いて鋼板と調和させたデザインが好みだということ。

どこかに温かみを表現させたいという方向性が出ました。


実際、木のパネルって外装に用いて腐ったりせんのですか?

とかしょうもない心配が募る。


何にせよ、素人同士がグダグダ言っても話が進まんので、次回の打合せ時に聞いてみるしかないか。

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2006年12月 1日 (金)

審査用書類

アートさんより銀行の融資の本申込に必要な書類をいただきました。

建築確認証明書請負工事契約の締結書


と言っても、あくまで融資の申請用ですが。

いやー、金額が書かれるとゾッとする額ですねぇ。

一体俺が長期間も払っていけるんでしょうか…。


ま、そんな冗談はさて置き。


配置図、平面図、立面図なんて見るのも初めて。


配置図は特に面白味もなく、土地に対してこの場所に立つってだけ。

強いて言うなら水道管の配置が記載されていますね。


平面図においては、無いはずの納戸や書庫という記載が…。

コレは間違いなのか?って思ってしまったぐらい。

ま、これも記載上の問題なんで余り気にせず。


立面図には決まっていなかった家の外観が図面上には表されていました。

屋根も切妻型ってのになるのかな?

個人的にはデザインによっては片流れも嫌いではない。

こうカタチをイメージするのではなく、実際に視覚で感じれるのは素晴らしい

着実に家造りが進んで行っているように錯覚をしてしまうほど。


って、外観のイメージをまだ詰めきれてないのであくまで山本さんの中でのイメージだということ。打合せでは素材レベルでしか話をしていないので。


自分達の希望を踏まえて現状の立面図からどれだけ変わってんでしょうかね?


漠然とアレ良いなー。コレ良いなー。じゃなしにまずは家造りのコンセプトって何だろう?

ってことを考える必要があるんじゃないかな?こういうことを嫁さんと話しても結論は出てこないと思うので、俺がある程度土台を作るべきなんでしょう。


この申請書類と同時に外観のカラーサンプルも4種類程いただきました。

中には奇抜な色もありましたが、シンプルで悪くないなーって思うのが2点。

全て鋼板にすると冷たい感じがするので何かアクセントとして使用したいところです。


その何かとは一体…。

それはこれからゆっくり考えますがなー(笑)


まずは色々と興味深い内容でした。

読み終えた後に実印をペッタンペッタンと。

平日にこういった書類が届くと深夜に読むので楽しくて夢中になって、睡眠不足なのは言うまでもなく、次の日が非常にしんどい今日この頃…。

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2006年11月30日 (木)

ガルバニウムサンプル

チューオーのHPで請求依頼したガルバニウムのサンプルが届きました。

HPではA4のサンプルとカタログだったので大きい封書で届くのだとばかり思っていましたが、届いたのは小包


中身を見て少し驚きました。


P1010068 アートで見せて貰ったでかいサンプルが入ってるやん!!

俺はカラーサンプルが欲しかっただけなのに…。

さて、何色使いましょうか?

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2006年11月29日 (水)

その正体は…。

前述の日記から我が家のプランニングから施工までA社に依頼すると記載しておりましたが、A社というのは一体!?

一応、契約を行ってからどこに依頼したのかを公開しようかと思っておりましたが、メールついでに社名を公開して良いかを確認してみたところ、快く承諾して下さったので本日よりA社とは記載しません。


A社の正体は貝塚市にある建築設計事務所の株式会社アートさんです!!


さて、せっかく社名を公開したので出会いを語っておきましょう。


昔からマイホームには人一倍固執しており、自分の夢だった設計士との家造り。

現実を見ると、設計料がバカにならないので事実上、諦めてました。


今時の建売住宅でも雇われ設計士がいますが、限られた回数の打合せで自分達の何が伝えきれるのだろう?って常に疑問に思ってた。

それでも残っていた蟠りは捨て切れず『大阪で家を建てる』って雑誌を買って一人夢を膨らませていました。


H社との相見積りをする先を検討していたところ、上記雑誌で南大阪にある工務店や設計事務所を10社ぐらいHPをアクセスしてピックアップしたのがこのアート。

嫁さんはH社で良いって言ってたのに無理矢理話を進めたような記憶があります。

そりゃ、相見積りさせて競合させる考えには合意してくれたので。


何が自分の中でHPを見た上で一番響いたかというと、自分自身が鉄骨が嫌いなのでSE構法という木造建築方法を採用していること。

地震を意識した構造については人一倍気にしてました。

だったら丈夫さならツーバイが一番だろ!?って思うかも知れませんが、丈夫さだけで家を決めるのではない。

あくまでトータルバランス


会社の同期も某大手HMのツーバイで昨年家を建ててました。

俺はそんな大手HMなんて断固拒否

家の外観を見て、「この家、×××の家だねー」なんて絶対に言われたくない。


当然、SEが良いと思うまでには自分なりに色々と調べた。

地震に強いのは当然として、間取り変更の自由がSE構法の真骨頂なのではないだろうか?

耐力壁以外はフレキシブルに間取り変更を行うことが出来るのだ。

すなわち、将来家族構成に変動があっても安心というワケ。

そんなこんなで俺はトータル面でツーバイよりSEの方に魅力を感じたまでだ。



初めてアートに問合せして、初めて訪問した時なんてドキドキもんですよー。

接客してくださったのは代表取締役の山本さん。

初対面なので自分達の思いを話してみて、まずは会社概要、施工事例、宿題と言われた何ページにも及ぶアンケートをいただいて初日は終了。

最初は嫌いなタイプの営業だったら嫌だなーなんて危惧してたのが馬鹿馬鹿しいほど肩透かしを喰らいました。なんとも温和で初回からでも話がしやすかったという印象。

より消費者に近い視点で話をしてくれるので営業とは感じなかったというべきでしょうか?分かり易く表現するなら学校の先生みたいな感じかなー?

会話の中から色々と勉強になることを教わる中で、山本さん自身の家造りに対する考え方が少しずつ伝わってくると、相見積り対象のH社に対する単なる当て馬では終わらないな…ってことに気付きました。


家に帰って施工事例に嫁さんの友達の家にそっくりな写真が掲載されてたので確認してみたところ、たまたまアートで建てたっていうサプライズがあったことで大きなを感じたのもまた事実。


この後打合せを重ね、今では土曜日の打合せが待ち遠しいとまで思うようになりました。


ちなみにHPにある似顔絵はよく雰囲気が出てます(笑)

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2006年11月23日 (木)

決別

ついに決断を下しました。


家の建築依頼先が二者択一状態でそろそろ決着をつける必要があり、その重大な決定を導き出しました。

導き出したというと大袈裟だが、見積りが2社分揃った段階で勝敗は決していたのだと思います。

一つだけ勘違いをしないようにして欲しいのは価格も大事ですが、それだけでは無いということ。


俺も嫁さんも同じ考えだったし、揉めることも無かった。

で、A社で決定しようかということになりました。


A社にこの旨を伝える前にH社に決断を下したことを伝えに行って来ました。

思い立ったが吉日。

今までの4ヶ月間モデルハウス訪問から始まり、一緒に土地探し、融資関係の相談にも乗って貰ったり、良くしていただいていたので、ちょっとお別れを言うのは辛かったんですが、我が家の将来を任せる先は他に適任がいたということはキッチリと伝えてきました。


結論から言うと、『今回の土地には御社の住宅は向いてない。』ということ。

土地がもうちょっと広かったら結論は変わっていたと思います。


H社の営業も「こればかりは縁ですから仕方ありませんね」としつこく食い下がることもなくアッサリと引き下がりました。

但し、紹介出来そうな人がいたら紹介して下さいねって(笑)



さて、一つ方向性が決まったので今週末のA社との打合せで方針を報告するとしよう。

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