2007年4月 3日 (火)

照明打合せ

前述に続いて事務所に戻り、照明の決定をしてきました。

照明については一通り自分なりに選んできてあったのでそんなに時間もかからず。


それでもやっぱりこだわったのはリビングと和室。

勾配なので設置出来る種類が少ない中、シャープなデザインの吊り下げ式の照明をリビングにチョイスしました。


Fixy

松下のFIXYってヤツです。

この照明だけだとリビングの照度が足りないので、
梁に直付けスポットライトを4機設置します。






和室の方は色々と選択肢があって迷ったんですが、隔離された和室ではなく、リビングから続きの空間なので『和』を主張し過ぎることもなく、上記の和室天井部と融合できそうなデザインを模索。


Photo

その中でも私が気に入っていた白弓双(はくゆそう)山本さんも気に入っていただけたのでこれを採用。

嫁さんも嫌いなデザインでなくて揉めることもなくて良かった。







他はある程度コストを落とす方向性を向けてますが、総額はそれなりに膨れ上がりました。

一体、追加工事費はいくらになっているのか!?

恐ろしや…。


照明を決定後は外構。

ポーチはどのようにすれば良いのかサッパリ検討も付きません。

雰囲気だけ伝えており、それに対して山本さんのご意見をいただき、方向性は決まってきました。


ポストやインターホン次第で色の選択が変わってくるので先にこちらを決めることに…。

これが今回の宿題で山本さんからの最後の宿題になるんやろうか?


個人的にはボストとインターホンがセットになっているシンプルなヤツでえぇねんけど、表札はまた別に注文したいっ!!

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現場打合せ(4/2)

先週末は兄上の結婚式のため、礼服を着て打合せに行って来ました。

嫁さんは美容院で頭までビシッと決まった状態。

何とも言えない異様な光景だったと思います。

この日がほとんど打合せ出来なかったので色々すべきことも溜まっていたので月曜日に休みを取り、照明及び外構の打合せを行いました。


まずは現場にて細々とした事の確認をしたいので現場での打合せ。


P1010200_1

現場に来ると、ガルバニウム以外の外壁部に
木のパネルが施工されていました。



P1010201

ベランダをUpするとこんな感じ。

これで家の外観はほぼ完了と言いたいところですが、

パネルに塗装する色が決まってません。

それを覗けばほぼ外構のみです。


屋内へ移動。

P1010203和室の作りつけのローボードも棚まで出来ていて、

後は扉を設置するだけの状態。

写真では伝わりませんが、杉板の木目が良い感じ。


ローボード内にHDDレコーダーを設置するので、コンセントもローボード内に設置。

あくまで配線を表に見せたくなくスッキリさせようとしたいがため。


後は隅にテレビ接続用の穴を開けてもらう予定ってところですね。

周囲のダークセピア色と同じに塗ってしまうと全体が重くなってしまいそうで、

塗装に関しては素材感を残しておきたいのでクリアー塗装のみ。


P1010208

和室の天井部はこんな感じで畳の目に合わせて畳と同サイズの板を貼ってます。

自分なりの良い案が思い浮かばず、山本さん宅の
パクりですが、木の感じがすごく気に入ってます。


P1010204 ついにキッチンも設置されていました。

まだダンボールで覆われているので隙間から

少し覗いただけなんで詳細は分かりませんが、

キッチンと和室との位置関係が良い感じですわ。

これでキッチンに立ちながらダイニングのテレビが見える。


P1010206

これがキッチン上部の吊り戸棚

フィルムは貼ってるが、白っぽい面材で、

カップボードも同色。

ちなみにキッチン本体はダークセピアっぽい黒い面材です。


P1010205 よく見ると、幅木も設置されているじゃありませんか。

一部の部屋で廻縁も確認出来ました。




内装としては、リビングの梁の塗装をしてしまえば、クロス施工を残すところ。


他にウォークインクローゼットの棚やバーの設置位置も決定しました。
後は少し気になる点を数点直していただけるようにお願いしておきました。


クロス施工後にトイレの便器、洗面台、照明が設置されて完了!!

って感じでしょうか?


で、その肝心の照明がまだ決定しておらず、事務所に戻って引き続き打合せ。


ひとまずここで続くとします。

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2007年3月24日 (土)

クロス打合せ

更新サボってました。すみません。

言い訳はしたくないのですが、出張で大阪にいなかったもんで。


一週間アートでの打合せが空き、祝日(3/21)に山本さんより打合せしませんか?とのメールがあり、こちらは予定もないんで即答で「喜んで!!」


そんな訳で祝日に本来なら営業していない事務所にてクロスの事前打合せ等を行いました。


まだ私達の方向性が固まっておらず、悩んでいたのでこの日の打合せは色んな意味でありがたかったと思います。


P1010180 最初は数冊お借りしていたクロスのサンプルがこの日の打合せの帰りには色々と見てみたいのでこんな感じで更に数冊借りて帰りました。



この中から私共の最高のチョイスを!!


ということで本日の打合せに相成るのです。

大体、各部屋を決めてきたつもりなのですが…。

終わってみれば5時間近く打合せをしてました。

長かったような短かったような。


当然、各部屋一枚ずつクロスを選択するのですが、選ぶのに難儀したのが使う予定の無い洋室(子供部屋の予定)、洗面室。

使う予定の無い部屋って思い入れも特に無く、まだ存在しない子供が部屋を必要とする時は、12畳を6畳+6畳に割ると思うのでその際にクロスをやり直すでしょう。

それまでは自分達の趣味で使う間になるので、子供っぽい柄は選ばず無難なクロスを選択しときました。

洗面所はほとんど嫁さんの好みで可愛らしい感じの選択をしてます。


クロスの他にもこの日は畳の色、造り付けのローボードの詳細。

何か書き忘れているんではないか?と思うほど色々決めてきました。


クロス決めが終わったと同時に次回打合せまでの宿題をいただいてます。

照明器具と外構の資料をタンマリと。

一応、松下とコイズミさんがプランニングしてくれるそうですけど、自分で考えた方が楽しいし、えぇのん出来るかもなー。

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2007年3月11日 (日)

クロス選びの宿題

今週末の打合せですが、今週は前述の不動産取得税に対しての打合せ。

土地のみの取得に対しての納付は猶予をみてもらい、竣工後に家の一括して払おうかと。


まずは府税事務所に行く必要があるのだが、建築確認済証と登記上の確認を出来る書類が必要とのことで、今、手元にある書類で通過出来るのかを確認してもらうことで終了。



続いてはまとめて質問タイム。

いつも思い付きで小出しに質問していたのをまとめていくと、沸き出てくる疑問の数々。

どれだけ質問すりゃー気が済むんだ?ってぐらい。

山本さんもそれに丁寧に応えていただけるので自分達も安心します。



この日は次回の打合せになるクロスのサンプルを事前にお借りして家で気に入るのを探す宿題をいただきました。

これで雰囲気は変わってくるので結構悩みますねー。


この日も山本さんの自宅にお邪魔して和室の雰囲気を見せてもらいました。

畳の目に合わせて、天井に板を貼っているのですが規則性があってキレイですわ。

何より、吹き付けの壁の質感が。ウチも吹き付けにしようかと思ってしまいます。

クロスではこういう質感は出ないんだよなー。

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2007年3月 5日 (月)

リビングと和室の境目

3/3の雛祭り。

この日の打合せは前週に引き続き現場での打合せ。


「リビングと和室との境目をどうするのか?」が議題。


リビングは勾配天井で和室は普通の天井。

当然、境目は必然的に和室の天井が下がってくるのですが、

キッチン横の耐力壁の場所との関係上、どのようにすれば

キレイに見えるのであろうか?


山本さんも和ダイニングをこれだけ段上げしたのは初めてなので、

色々と試行錯誤してくれていたようで嬉しい限り。


リビングと和室の関係は部屋間の繋がりをどのように表現するかが

大きなテーマなのですが、離別した感じではなく調和が取れている中にも

二つの空間が存在しあう生活スペースなのです。

それは前術のキッチンについても同様でしょう。


家造りをする上でこの『繋がり』こそが最大のテーマだと私は考えてます。


この施工案について山本さんは2案持って来てくれてました。

この時点では内緒にされましたが、そのウチ一つは自信有とのこと。


図面がないので説明しにくいのですが、最終的には全体的な

一体感を持てる天井が階段状に下りてくる形状を採用しました。

大工さんには楽ではない選択だとは思いますが…(汗)

これはどうやら山本さんが自信有と言っていた方を選択したみたいです。


まだカタチの無い物をイメージするのってなかなか難しいですよね。

でも、すごく楽しいことだと思います。


想像力ではなく創造力なんです。


この日は別件で用事があったのでこの話をメインにして早々と打合せを終了しました。


勝手に侵入出来るように鍵の開け方を伝授していただきました。

これでいつでも勝手に入れるっ!!

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2007年2月25日 (日)

和室とキッチンの関係

今週末の打合せは和ダイニングとキッチンの位置関係について事務所にて打合せ。


和室のスペースを段上げしているのでキッチンとの関係を考える。

キッチンは半対面で窓を設置する位置が問題となります。

コレがなかなか難しい。


ウチの和室は床面から40cm上がってて、キッチンの高さが85cm。

キッチンは蛇口が隠れる分まで壁を設けて、窓の下枠までプラス15cm。

この窓の位置が和室で座っている人の目線に窓の下枠がくる計算。

ただし、和室の天井位置が40cm上がった上に更に2m40cm。

天井高が和室とキッチンで異なるので和室で立つとキッチン見下ろすカタチとなります。

和室の壁面下側にキッチンの窓があることになる。不細工か?


でも、和室に設ける作りつけローボード(約60cm)にテレビを設置するのでキッチンに立ちながらもテレビは視聴可能。


事務所でずっとあーだこーだと話してましたが、埒があかんので現場に行って話をすることに。


で、コレ(↓)が先日の現場です。

P1010140_1 










現場では屋根の工事を行ってました。

外観は防水、透湿シートが覆っているだけに見えるが、窓ガラスがはまってます。それに玄関ドアもシャッターも装着されてました。


裏側に回った写真がコレ(↓)

P1010142

屋根のカラーベストはこのアングルでのみ見えます。

黒ではなくネイビーなんですが分かりませんね。


それとうっすらと丸窓が見えてますね。

唯一、南面以外で露出する窓がココなのでこの選択は正解ですね。



で、本題となる和室はもう土台だけ出来てました。

40cmって意外に高いもんですね。この写真を撮り忘れた!!

そこでキッチンの位置に立ってみたりして大体のイメージは掴めました。


打合せを終了してその辺りを勝手に散策。


P1010138 壁が出来る位置に柱が立っていて、

部屋のイメージが掴めるようになってきました。




P1010139

また断熱材(ロックウール)が積まれているのですが、

思った以上に薄く本当に断熱出来るんでしょうか?

ちょっと心配だったりする。


ま、外壁自体がちょっと断熱性を向上させているので

大丈夫だと思うしかないな。

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2006年11月26日 (日)

New間取り と ガルバへの懸念

毎週土曜恒例A社打合せです。

最近、仕事で毎晩遅くても土曜日のこの打合せのために毎日頑張ってます。

ホント、ビリヤードも行けないので、これが唯一の楽しみというか…。


前週の話を踏襲すると、今日は建物の外観が出来上がってくる予定でしたが、前日にA社の社長から間取りの別プランが出来ましたってメールが届きました。

外観は次回に先送りになりましたが、前週の間取りに少し問題を抱えたままだったのでありがたいお話です。


さて、お伺いしてローンの現状を少しお話して、本題の間取りを見せていただきました。


変わったのは階段位置が変わったため間取りが少し変わった。

そのメリット、及びデメリットはこんな感じ。


■メリット

 ・普通車を置くスペースを縦に5m確保

 ・洗面所に収納スペースが増えた


■デメリット

 ・階段下の部分にあたるウォークインクローゼットが狭くなった

 ・玄関が道路からすぐそこ(と言っても2m弱)まで移動した


ウォークインが減って違う部分に収納が増えたのであればOK。

一箇所に大型収納があるだけではそれはそれで使いにくいだろうし。

道路から1.8mで玄関。玄関を開ければ家の中が丸見えなのは嫌だなぁ。

ということも考えたがそれは既に対処策が講じられていたので安心。


というワケでデメリットがデメリットではなくなりました。

前回のプランより良くなったと思ってましたが、家に帰ってゆっくり眺めてみるとまた違った見方で、リビングのドアの位置が台所寄りの方が便利だろうなぁ…。

なんてね。スペースの都合上それは無理だと分かってます。


で、間取りの話で話題に挙がった和室スペース

板間を作ろうかと言う案も出てましたが、個人的には棚が欲しいという要望。

リビングに置くテレビ配置場所が遠いので和室スペースに配置したいので棚が必要かと。

アクセントとして和室に「丸い窓どうですか?」って。

前週に自宅の丸窓のある和室スペースを見せてもらいましたが、悪くはなかったですよ。

だけど、開かない窓って実際のところはどうなんでしょう?


北側の窓は開く窓にしないと風が抜けないのではないかと思ったのでひとまずは保留ということで。

付けるのなら西側でしょうか?


外観の話も少々。

前回に話題に挙がった鋼板の色はどんな種類があるんだろう?

色が分からないのにイメージは出来ないのでカタログやサンプルを見せて貰いました。

雑誌に掲載されているのは黒や白っぽい外観が多い。

個人的には黒は重く感じるので好かん。

思いっきりトタンっぽい色になってしまうが、やはり淡色でしょうか?

1色のみだと寂しいので2色使うのがベターな気もする…。

ガルバのみではなく、違う素材も混ぜた方がかっちょえぇのかな?なんて思ったりもします。

悩むぜ外観。奥が深いぜ外観。


打合せの中の話題にも挙がりましたが鋼板は一体どうやってメンテナンスするんでしょう?

長期的に長持ちするって言われてもずっと使えるワケではなかろう。

大体保証も10年とか20年ぐらいなワケですし、張替え?塗替え?


その他色々と鋼板について調べていると気になることがチラホラ。

 ・トタンっぽく見えるので年配の方には受けない

 ・断熱材はしっかりと


まず、年配に気に入って貰う必要がないのでトタンっぽく感じていただいて結構です(笑)


やはり金属である以上、熱伝導率が高いであろう。

後はその熱を持った外壁が家内部に伝えなければ良いのですが…。

断熱素材の量を増やすか、素材自身を変える必要があるのか?

実際に住んでいる人の意見はどうなんでしょう?

この辺りは気になるな…。

黒っぽい外観なら夏に目玉焼きが焼けてしまうのかも?

暑いのは苦手なので室内がものすんごことになったらやだなー。


打合せではチューオーってメーカーのカタログを見せてもらいましたが、その他にもアイジー工業、松下、YKK辺り取り扱ってます。

でも、どこのメーカーも同じ感じですけどね…。


外観も大事だけど、内装についてもそろそろ方向性を出さないとなぁ…。

ひとまずはまた時間が空いたらジックリと嫁さんと話してみよう。

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2006年11月19日 (日)

ガルバニウム

毎週土曜恒例のA社との打合せです。


今回は週中に貰った見積書の詳細についての話と、外観をどうするかという話が話題の中心。


元々の要望はイニシャルコストを下げることだけに集中せず、長期間を視野においたランニングコストを踏まえたトータルコストで考えているので色々見積りに付加しているということをA社に伝えて来たつもりです。


複層ガラスなんてのも通常の1枚モノのガラスより2枚重ね、ガラス間に空気の層があることで熱を伝えにくいというものなんですが、これを更に熱伝導率が低いLow-Eというガラスを採用させたり、自分が仕入れた情報の中で必要だと思われる要望を出したつもりです。

この複層ガラスで更にすごいトリプルガラスなんてのもあるそうですが、そこまでは寒い地方でもないのでいらないと判断。


ですが、壁の断熱性は余り考慮に入れてません。

考えていませんというよりは標準で十分かと思ってます。

やはり居住空間内の熱損失が生じるのは【窓】であろう。

ここにポイントを置いた上でのLow-Eの採用を要望してます。

当然、熱損失が少なくなるのであれば空調費用は安くつくので。


A社の2階は実家になるのですが、今回の打合せでお宅訪問をさせていただきました。

奥様が家事してらっしゃる横で子供がリビングで寝てるし。

まずい時間にお邪魔してしまったのかも…(^^;


実はSEを看板に挙げてますが、実は鉄骨らしい(笑)

事務所と工場があるのでSEでは少し無理があったようですわ。

アーチを描いた屋根の鋼板が綺麗でした。


で、我が家の外観ですが、自分自身は個性の無い外観は好みではない。

ちょっと周囲とは違うカッコイイ家が良い。

こればっかりは人それぞれの感性があるので難しい。

外壁はメンテナンス性を考慮して吹き付けは却下かと考えとります。

サイディングが一番妥当なんですが、上記にあるカッコイイ家は成立しません。

そこで素材として鋼板を考えてみてはいかがですか?との提案。

来ました!!ガルバニウム

俺は密かにこの素材が好きなんです。


建築家に依頼した家で良く見かけると思います。ガルバニウム鋼板というヤツです。

なんてったって軽いし、アルミニウムと亜鉛の良いとこどりをした鋼板で対候性が非常に強いんです。

ちょっと外観が寒々しく見えるかも知れませんが、これは自分にとってクールという表現が正しいでしょう。

鋼板を使用することで少し価格も抑えれるみたい。その観点から言うとメリットは大。


ガルバニウムを使用したA社での施工例を地図書いて貰ったので見に行ってきました。

雨だったのでそんなにしっかりとは見れなかったのですが、シルバーと紺の2色、+ベランダが木のパネルを使用している。

ガルバニウムだけで施工すると少し寒々しい雰囲気がしますが、ベランダで温かみを出し、全体的なバランスを中和している感じです。

なかなかカッコイイお宅でしたよ。



ひとまずは来週末に外観のプランが出てくるのでそこは楽しみにしとこうっと。

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2006年11月14日 (火)

比較

前述のA社とH社の良い部分、悪い部分を以下にまとめてみました。


【 A社 】

 ○良い部分

  打合せ相手が設計士なので提案形式
  SE構法
  何においても柔軟な対応が可能
  親切な設計士

 ×悪い部分

  チラシ等での価格情報がないので坪単価が不明瞭
  モデルハウスが無い


【 H社 】

 ○良い部分

  坪単価が明瞭
  松下ブランドによる安心感
  テクノストラクチャー構法
  ランニングコストを意識した素材を使用

 ×悪い部分

  設計士と話せていない(実現の可否が分からない)
  規格外のことをするとオプション費で高額になる


現時点ではA社が設計士相手に話をしているので自分達の希望が具現化されて来ているので、軍配はA社に傾きつつあります。

H社のランニングコストを意識した部分が吸収出来ればほぼ決定ではないかと?

今週末の打合せでそんなことをしたらどんな感じになるか聞いてみよう。

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2006年11月12日 (日)

11/18(土) H社打合せ

更にその日の晩にH社との打合せ。

ここの営業さんとは2週間ぶり?

3階建てのプラン作成を依頼してみたら、テクノストラクチャーでの3階建てを施工したことがないのですぐに見積りが出来ないと言われたので気長に待ってました。

連絡が途絶えたので忘れてるんじゃないの?って思わせられたほど。


で、出てきた見積りは予想通り総2階建てから大幅Up

これでは限界ギリギリの総額になってしまいますね。


この時点ではA社の2階建てである程度3階建てを諦めていたので申し訳ないけど再度依頼。

2階建てをメインでやっているので来週末にはいただけるかと。


この日だけで2社周りましたが、今週末の見積りを貰ったら月末にかけて1社に絞る必要がありますね。

そこで2社の良い所、悪い所を纏めて冷静に分析し依頼するパートナーを決定する必要がありますわ。

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11/18(土) A社打合せ

土曜の午前にA社と打合せを行って来ました。

まず、前回に赤ペン先生をしたプランに対して、新しく2つ(2階建てと3階建て)図面をおこしてもらったのを説明受けて来ました。


3階建ては申し分が無い広さ。むしろ少し無駄を感じるほど。

魅力は収納スペースとして確保した納戸。

現在の我が家では収納スペースから溢れてしまっているので収納スペースにだけは固執してます。


2階建ては必要最低限のプラン。希望していた4LDKでは無く、3LDK。

しかも駐車場は1台のみ確保。ここがミソです。

前面道路は8m程あるし、少し敷地からはみ出しても停めれたらいいやー的な考え方ですわ。

我が家の車はこの先も1台でしょうし、駐車スペースは1台分で十分かと。

来客のためを考える必要もあるが、それ以上に自分達の生活が優先すべきでしょう。

一部屋は将来的なことも考えて大きな部屋となっているので2LDKと言った方が正しいのかも知れませんね。

もしも、自分が他人から家を買うのに間取りが2LDKって聞いたら間違いなく聞き返すでしょうね。

「よっぽどの狭小地なんですか?」って。

でも、その2LDKでも十分こと足りてるんですよ。

残った課題は収納スペースに工夫が必要になりますよね。


家族構成が決まっているワケでもなく、将来子供のためにどれだけのスペースが必要なのかなんて分かるハズもない。

無駄なお金をはたいて無駄なスペースを作ってでも余裕をとるか?それとも必要最低限を確保しておいて、自由に間取りを変更出来るようにしておくべきか?

お金が有り余っていれば前者でも良い。ウチはそんな裕福でもないので後者を選んで支払いを抑える方が大事…って思わされました。

社長も実際この2階建てプランを作って見たらそれが一番良いと思ったとのこと。

俺も嫁さんも気に入ったのでご満悦だったかと。

この2階建てプラン。すんげー合理的なんですもん。


俺も嫁さんも3階建て→2階建て、4LDK→3LDK、駐車スペース2台→3台といった感じでだいぶ希望より小さくなってしまうのだが、そのプランで納得出来ている。


最終的には3階建てには目もくれず、2階建ての話をあーだこーだとドンドン進めてます。


来週にはこのプランに対しての概算見積りの提示をしてもらわないと、ローンの審査を受けれませんからね。


また2階建てのプランに対して赤ペンを入れる宿題をいただきました。


実は2階建てプランって自分達が赤ペンした中で一番有り得ないと思っていた考えが想像もしてなかった方向に向くことになってます。

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2006年11月 5日 (日)

2社

現在、2社にプラン作成を依頼しています。

1社は以前から土地探しの段階でお世話になっていたH社。

もう1社は某雑誌で記載されていた物件紹介に書いていた会社のHPを覗いて見て、一度会って話をしてみたいなーと思った設計事務所のA社。

最終的にどちらになるのか、はたまた別の会社になるのか分からないので念のため、両方とも社名は伏せておきます。

H社の営業担当はすごく話がしやすくて、もはや近所のお兄ちゃん状態。

嫁さんが唯一心を開いている人物かも知れません。

失礼かも知れませんが、中川家の弟に似ているので我が家では『礼二』という呼称です。

○○さんごめんなさい(^^;

H社で取り扱っている建物も松下のテクノストラクチャーという構法を使っていて、構造的にも比較的安心が出来る代物かと思っており、なかなか気に入っていたので、2階建てであればココでお願いしようと思っていました。

が、今回の気に入った敷地は狭く、3階建てをするのであればテクノストラクチャーが我が家には価格面でも有効なのかどうか?が課題です。

テクノストラクチャー自体はMフレームという3階建てのため(?)のフレームをラインナップさせているので地震に対する心配はさほどしてません。

で、もう一つのA社では、3階建てをする上でSE構法というものがあります。

対応してくれいているのは設計事務所の社長さん。この人もすごく人当たりが良いですね。

色々なモデルや会社を訪問して、数多く営業さんと接して来ましたが、結局は接しやすい人の上位2名が残ってます。

やはり会社がどうこうと言うよりは接する『人』が大事なんだと思いますわ。

一つA社に対するエピソーゾをつけるとすれば、たまたま嫁さんの高校時代の友人が結婚されて建てた家がA社施工の家だったんです!!

最初の訪問時に過去の施工事例の写真を見せてもらい嫁さんが気付いたんですわ。

こういった意味ではA社には何かがあるのではないかと感じてしまいます。

一応、今週には2社のプラン&見積りが出来上がって来ると思いますんでそれを楽しみに今週は頑張るべー。

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