2009年2月 4日 (水)

金利動向

2009年の初投稿です。

今頃ですが、あけましておめでとうございます

我が家に引越しをして、2度目の正月を迎えることが出来ました。


タイトルの金利動向についてですが、一応毎月金利がどうなっているかは

チェックしてまして、景気の影響で予想通り金利が下がりましたねー。


お蔭様で変動金利はローン契約時より、下がりました

しかし、フラット35の金利は私が契約した時よりも0.2%ほど上がってます


変動とフラットのミックスをチョイスした私としては変動金利が下がった分だけ

支払いが減ります。

まぁ、月々の支払いは微々たるもんですが、総支払額の違いをみると

以外な額になっているんですよね。

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2008年10月18日 (土)

団信

ポストに住宅金融支援機構(旧:住宅金融公庫)からの葉書が投函されてました。


何だろう?と思い、開けて見たら…


『団信特約料改定のお知らせ』とのタイトルが。


も、もしや!?

と思い読み進めると、案の定良い内容ではなかった。


なんと来春から特約料がおよそ3割増になるようです。


おぃおぃ、勘弁してくれよー。

そりゃー、誰しも思いますよね。

値上げ、値上げ、値上げの世の中、そんなものまで値上がりするのか!?


機構側の言い分は加入者の平均年齢が上がってきたためとぬかしとる。

そんなもん年齢によって差別化を図りやがれ、こんちくしょーめ。と言いたい。



俺はまだまだ若いんだよ!!(と言っても三十路間近)

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2008年2月29日 (金)

確定申告

前述の確定申告に行って参りました。

そんな俺は初めて税務署に足を踏み入れることになります。

昼一に行ったのでそんなに混んではなかった。

新設なにーちゃんが転記してくれたお陰で俺は何もせず。

あっと言う間に終了。



で、ローン控除期間の設定について前回の日記に書いていたけど、

10年にしても15年にしても最大で源泉徴収額しか戻ってこないので

どちらにしても源泉徴収額をOverしています。

だとしたら長いこと控除してもらった方がお得だろうということで

15年で申請してきました。



とりあえずローン控除で帰って来たお金は固定資産税で右から左へ

なくなってしまうだろうなー。



これで大方やるべきことは終わった。

後は固定資産税の金額を見て腰を抜かすだけ(笑)

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2008年1月11日 (金)

確定申告(調査)

さて、新しい年を迎え、住宅ローン控除のために確定申告をしに税務署まで

行かねばならんのですが、何が必要なのかも分からなかったので調べてみました。


新築の場合必要な書類はこんな感じ


・住宅ローンの残高証明書
・源泉徴収票
・売買契約書の写し、あるいは、建物の請負契約書の写し
・住民票
・確定申告書
・土地・建物の登記簿謄本


残高証明書はフラットと銀行ローン両方とも手元にある。

源泉徴収票はこないだ会社で貰った。

売買契約書と請負契約書もどこかにしまってある。

住民票は市役所まで足を運べばすぐにでも。

確定申告書は税務署で書くとしよう。


登記簿謄本っ!?


ってことは法務局まで行かんとあかんのか…。

法務局の出張所って確か岸和田にあったよね。

市役所や税務署に比べると少々遠いが頑張るしかないか。


もしかすると登記を行った時のが手元にあるかな?

探してみるとしよう。あったら儲けものだ。

一通発行するのに1,000円もしますからね(^^;


ってなワケで事前に法務局行って、市役所に行く必要があるみたいだ。

事前に調べといて良かった。


他にも建築条件付きの新居の場合はその条件を記載した書類も必要だそうだが、

俺には関係ないので割愛。


ついでに控除について詳細を調べてみるとローンの控除期間が

15年と10年で選べるようになったそうな。


詳細はこんな感じ(↓)

15年間 1年目から10年目まで0.6%、11年目~15年目は0.4%
10年間 1年目から 6年目まで1.0%、 7年目~10年目は0.5%

どっちがお得なのかと考えたけど、ずっと元本が同じなら全く同じ結果となる内容。

しかし、当然のことながら毎月の返済で元本もちょっとずつ減っていくわけだし、

長期間(15年)控除を受けるよりは短期間(10年)の方がお得だと判断。


考え方が間違ってたら指摘して下さい。


後、ローンの繰上返済は残高証明書に書かれている金額と差異が出るので

再発行が必要になります。

ちなみにウチはまだ返済してないので大丈夫です。


確定申告後に少し繰上返済してしまおうかと思案中です。

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2007年11月22日 (木)

金利見直し

銀行から今後の返済の予定表が届きました。


そこには金利の変動があったことを物語る数字が記載されていました…。

上昇したのは0.25%

バカにならん数値ではある。


銀行ローン組む時から見直しがあるとのことを聞いていたので仕方無い。

そもそも金利上昇に備えて少な目の配分にしているので月々の返済は

ほぼ変わらないし、現状では危険を感じるほどではないか。

それでもこれから金利が上昇をし続けるのであれば、公庫の繰上より

銀行ローンから先に繰上を進めて行かんとあかんなー。


まずはこの金利上昇で総返済額がどれぐらい変わるんだろう?

今度調べてみねば。

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2007年6月14日 (木)

金利動向

経済誌に目を通してもやはり徐々に金利が上がっていく動向であろうと確信。

どう考えても下がる要素は無さそう。


フラットの金利も5月適用で0.1%ほど上昇してますし…。


ホント、ウチは滑り込みセーフって感じです。

0.1%違えばだいぶ変わりますもんね。


これから住宅ローンを組む方々には申し訳ないが、ホッと一息。

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2007年5月21日 (月)

融資実行(銀行&公庫)

ついに融資実行日を先日(18日大安)に迎えました。

と言いつつも、火災保険加入等ほとんど金消契約の際に済ませているので本当に融資実行だけです。


銀行に行ってみると融資担当者1名のみ。


アレ? 司法書士は? ローン代行業者は?


別に融資してもらうだけなので誰もいなくても構いませんが…。


そんなこんなで銀行ローンと公庫のフラット分が入金され、つなぎ融資分の返済、アートへの支払いを済ませました。

融資は手数料及び保証料が差し引かれた額しか出ないため余裕を持って入金していたつもりですが、司法書士への支払いもあって、行員が全て出金後に持ってきた通帳には残額2万円


かなりギリギリだった模様で後になってヒヤッとしました。

一瞬にして口座から消えた4桁万円の融資が確かに記帳されております。

目の前で札束がやり取りされているわけでもないので実感が全く湧きませんが…。


コレで晴れて多額の借金持ちです。

投資などという余計な事には目もくれず、一生懸命、繰上返済をしてチマチマと返済していこうかと思います。


大きなイベントはコレでひとまず終わりですわー。

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2007年4月27日 (金)

金消契約&火災保険

12月に行ったつなぎ融資の金消に引き続いて本実行の金消契約へ行って来ました。

火災保険の契約も済ませたのもあって、合計3時間もかかりました。

もっと早く終わるって聞いていたのに…。


更にローン代行業者の方は社員旅行で出席出来ないって!?

ホントふざけんなって言いたい。

土産ぐらい当然買ってくるんだろうなぁ。


新住所で沢山の書類に記載するのですが、最初は住民票を見ながら書いてましたが、何枚も書けば手が覚えた。

これで新住所は覚えました(笑)


ホントに書類が多い。


一枚一枚何の書類だか説明されても覚えちゃいない。

さすがに書いて、実印を押すまでやってられんので行員さんに押印は手伝ってもらいました。

行員さんの方がキレイに押してくれますしね。



書類地獄だー!!



で、当初予定していたよりも火災保険が高い…。

予算を大幅オーバーしてますが、家財を付けんのも心配なので家財保険も入っておきました。

とりあえず、地震保険も同時加入。

家自体は地震で倒れることはなくても、補修するための費用とか、地震による二次災害を考えると入っておくのが無難ですよね。


融資実行まで後僅か。

それが終わればひとまず一つの区切りかと思います。

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2007年4月25日 (水)

凡ミス

またしてもやってしまった。


大事な資料を送るのを忘れていた。

銀行の住宅ローンセンターから電話が鳴った時点で何かミスをしたのではないかと考えを馳せる。


あっ!? 金消契約前日までに送付する資料を送ってない!!

かなり慌てました。


ましてや銀行の担当者と話をしていて、必要な資料が手元にないこと自体も焦らされました。

この資料に関しては手元にあるハズのない資料だということが分かったので良かったけど、自分自身が人任せにし過ぎで理解出来ない部分が多過ぎる。


ローン代行業者が社員旅行で不在ってのもふざけた話だ。

だからこそ、銀行の担当者と直接話すことになったし、必要な書類と手順を指示されてもいない。


何がローン代行業者だ。

金取った割には仕事してないやん!?


しかしまぁ、それはさて置き最近凡ミスが多い。

疲れているなんて言い訳にしたくはないが、不慣れなことなんだからもっとシビアに行けよー。

と自分に言い聞かせる。


もしかして疲れているというより、家が完成して浮かれている?

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2007年4月 4日 (水)

4月金利

4月金利が発表されているであろうと思い、りそな銀行のHPを閲覧。


フラット35の金利が2.861%っ!!


やった!! そんなに上がってない。

今月中に融資を受ければ、この金利が適用されると思うと少し気が楽になりました。

私の手元では金利3%で計算してたもんで。


しかし、3月に銀行ローンの方が少し上がってしまったのが痛手だなぁ。

問題はこの銀行ローンをどうしてやろうか? 固定か変動か?


フラット35で6割強を固定金利にしているので残りは変動でも良い気はする。

多少の金利Upでもそこまで家計に致命打とはならないはずだし、そうなれば銀行ローンを先に繰上していけば良いだけ。

そう考えると全期間固定のフラット35に対し、銀行ローンは全期間変動って選択肢もありやな。



そういえば、フラット20なるものが今夏に運用開始っていう話をニュースで見たな。

20年で完済出来るならそれに越したことはないが、俺には無理だ。


目標はチビチビ繰上返済して10年短縮を目指す!!

そのためには稼ぎを増やさねば…。

現時点では共働きなのでその間にガンガン繰上返済したるー。

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2007年2月 7日 (水)

2月の金利(フラット35)

りそなのフラット35の適用金利がまた少し安くなっていた。

自分の予想では少し金利が上がると予想していただけに意外。

2ヶ月連続の下落で現時点で2.8%代っ!!


後、2ヶ月この金利をなんとか保ってくれればなぁ…。

ちょっと上昇したとしても3%を下回る金利で借りれるかも?


まだまだ油断は禁物だけど、毎月の金利発表がヒヤヒヤしますわ。

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2006年12月22日 (金)

右から左へ

ついに融資実行日を迎えました。

仲介業者の方と銀行入りし、売主さん司法書士の先生(?)と初対面なので挨拶。


売主さんのご要望で振込みじゃなしに現金が都合が良いとのことを聞いて俺の目の色が変わった。


げ、現金っすか!?


司法書士、仲介業者、売主さんへと渡す払い戻しの用紙を記入。

その一つが、1千万を超える数字が…。

俺の口座にそんな金額存在しまへんがな(^^;

お、恐ろしい取引だ。


普通の封筒2つに1つでかい小包が!!

その小包の中には\10,000,000以上が入っとるんですわ。

ちゃんと拝ませていただき、しっかり重さを感じさせていただきました。

100万の束を更に10束合わせて大きな束にしているのを初めて見た。


その小包を持って逃げたい衝動を抑え、売主さんに手渡す。

私の手元にあった時間、1分程度です…。


通帳には物凄い額の融資の直後に多額の払い戻しが悲しく記載されておりました…。

この時点から4桁万円の借金を抱え込むことになったのです。

ローン地獄にならないような資金計画をしているので大丈夫のハズ


売主さんは無造作にバッグの中に札束を詰め込み席を立つ。

各領収書をいただきその場は終了。

え?もう終わりなんすか?


なんとも呆気ない。20分程度で終わってしまいました。


司法書士の方がすぐに登記をしに行くとのことなのでもう土地は私の名義なのだ!!

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2006年12月19日 (火)

金消契約

金銭消費貸借契約を約して金消契約。

この度、つなぎ融資分の金消契約でりそな銀行に行って参りました。

今回は嫁さんも連帯保証人として必要であるため帯同してもらってます。

融資実行ではないのでそんなに記述する書類枚数は多くはなかった。

3~4枚程度に必要事項を記載して押印しまくるだけ。

小一時間ほどかかりましたが、銀行の担当者が対応がトロかったのが原因かと。

ついでに引落し用の口座も作らせていただきました。

次回は融資実行時に銀行へ行く。

そこで登記の移転登録を済ませれば、晴れて俺の土地。

それに伴い多額の借金も抱えることになりますが、俺の財産ですわ。

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2006年12月15日 (金)

一週間

もう気が付けば融資実行の予定日まで後一週間なんです。


すなわち、多額の借金を抱えるのもその日からなんですが、土地の名義が私の名前になるんです。


まだ実感が湧かないんですけど、名義が私になってしまえばその土地で自由にテント張ってキャンプするなり何なり出来るんですわ。

この寒い中そんなことは有り得ませんがね…(^^;


問題無くことを終えれば、早々に地盤調査だけでも片付けてしまいたいな。

要地盤改良になってしまえば、また出費がかさむワケですし…。

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2006年12月11日 (月)

審査承認

そう言えば、ど忘れてました。


一応、住宅ローンの審査承認がおりました。

まだ銀行から書面での通知は届いてませんが…。

これは事前に銀行の担当者から問題は無いとのことだったので心配はしておりませんでした。


希望は公庫との併用でのローンなんですが、申込の仕方が少し特殊な組み方してます。

現時点では銀行ローン100%で申込していて、後から公庫の申込をするカタチを取ります。

公庫の承認が取れれば、銀行ローンは減額するという手順です。


銀行の担当者からも言われましたが、かなり特殊なローンの申込手順だとのこと。


これには色々理由があるんです…。

土地決済のつなぎ融資と、公庫の併用と、私の低所得が密接に絡みあってます。

ややこしいから割愛しますが。


家を買おうと思う人は資金計画をシッカリとしましょう。

私みたいに慌てないように。


それもなんとか融資実行の直前までこぎつけました。

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2006年11月24日 (金)

無知からの進化

つくづく融資について知識が足りなかったと痛感


単純に金利と借入額ばかり意識していただけで、どう進めればベストなのかが分からなかった。

この度、ローンで少しバタバタしたので直接、住宅ローンセンターに問合せをしてみました。担当の方が丁寧に教えてくれました。


まず、土地を先行決済する必要があるので、そのための手段として、土地の部分だけ分割して融資してもらうのとつなぎ融資という方法がある。


これって大きな違いがあるんです。


前者の住宅ローンを2段階に分けて実行すると当然ながらローンの一部が実行されていますんで元金も利子も払います。

それに比べてつなぎ融資は土地と建物を同時に融資させるタイミングまで期間を『つなぐ』融資でこれはローンを開始していないので元金は減りません。

当然、お金を借りているので利息は発生していきます。

このつなぎ融資に関しては土地に対する抵当権の担保設定もされないというのもポイントですね。


じゃぁ、無駄な金を払っているつなぎ融資って無駄だ…って思ってしまいがち。


実はここにウルトラCが潜んでいるのです。

とりあえず、つなぎ融資を受けておいて、違う銀行から借入してつなぎ融資を行っていた銀行に返すという荒業が出来ます。

土地の抵当権に担保設定されていないがために出来るのだと思います。

そもそも、銀行の選定で悩んでいるのでまだ決定まで悩む余地があるということなんです。

これって大事な部分でしょ?


融資以外の部分でも嫁さんの収入合算の可能性も考慮して色々確認はしておきました。

いざ必要!!って時には準備出来るようにしておかんとね。

収入合算時には嫁さんの実印がいるので早々にでも作っておこう。

不要になれば印鑑登録を抹消しておけば安心だし。


今日だけでこれだけのことを学びました。

自分の中での不明瞭な部分がスッキリしたような気がします。


どのみち、ローンの事前審査と本審査をクリアする必要があるのは間違いない。

本審査に向けて色々と書類がいるので大変だというのも言うまでもない。

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2006年11月21日 (火)

押す押す押す

先週末の日曜日にはローンの打合せに行って来ました。


自分が希望していたりそな銀行で借入する場合、限度額ギリギリラインでの調整。

年収が少ないのでこの辺りはなかなか微妙ですわ。

あくまで嫁さんの収入合算は避けておこうかという考えです。


何故、りそな銀行をチョイスしたかと言うと、長期金利固定のフラット35と変動金利の銀行ローンが併用出来る金融機関であるから。

固定と変動に分けることにより、金利変動リスクを軽減するのが目的。

総借入は伏せますが、固定:変動=6:4といった具合。

自分では満足なリスク配分だと思ってます。

繰上返済は当然その時の金利動向次第なので一概には言えませんが、フラット35は繰上返済手数料が無料だということがポイント。


まぁ、とにかく審査の書類に住所、氏名を何回書いたことやら…。

最後に延々と実印を押す押す押す何度も押す。

ローンを2種類に分けることで資料も2倍。

最終的に10回以上押したんじゃない?

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2006年11月 9日 (木)

贈与

色々調べていると、嫁さんの結婚前の貯金から頭金を出してもらうと贈与にあたるため贈与税を支払う必要があるとかいう話題を見つけた。

要は費用総額の1割を嫁さんが頭金として出したとすると、名義は両名を記載する必要があり、資産比率(?)が9:1になる。

その場合、住宅ローン控除の申請は俺が9、嫁さんが1ずつを申請することになり、嫁さんが出産&子育てで働かなくなったら1の分は貰えないことになる。

住宅ローン控除額が20万だったら2万が消えてなくなる。

なんて勿体無い話だ!!

控除をMAXで受けるために名義は俺の名前だけにするつもりだったのに…。

両親からの援助に対しては贈与税の免除のがあるくせに、なんで夫婦間に問題が発生するんだ?

あくまで贈与だと判断されればの話ですけど、足枷になる可能性もあるかも…。

ちょっと心配事項が増えましたな。

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2006年11月 7日 (火)

融資銀行選定

当然、銀行からお金を借りないとおウチは買えません。

買えるならキャッシュで買ってみたいですが…。

で、非常に悩みのタネとなっているのが融資銀行先

自分が選べるほど選択肢は無いのが事実。

都銀は希望融資額まで貸してもらえないのは目に見えているので、地銀、もしくは信金系から融資を受ける必要があるんです。

ネットバンクも非常に捨て難いメリットがあったりするけど、店頭窓口がないのが少々不安材料になってます。

こういう銀行は店頭窓口が無いが故に金利が安かったり、手数料、保証料が無料だったりする。

但し、こういう銀行は査定がすごいシビアなんですねー。

今、ピックアップしているのが、泉○銀行さん、り○な銀行さん、新○銀行さんといったところでしょうか?

そもそも、自分で融資の手続きをするか、業者に代行してもらうかも決まっていない。

まぁ、きっと後者になると思われるがね。

仕事が忙しくて、そんな時間取れませーん。

というのが理由。

現時点から考えると土地販売業者にローン手続き代行を委託せざるを得ないというのが現状だわな。

まだまだ決まってないことだらけで大変だー。

銀行の住宅ローン相談会とか行っておかなくちゃダメだったのか…。

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