だいぶ更新が遅れましたが、1月27日に松下とTOSTEMのショールームに行って各設備詳細を確認して来ました。
自宅までアートの山本さんに迎えに来ていただいて大阪市内にある松下のショールームへ向かいました。
到着して驚き。堺にあるショールームなんか比較にならないほどの広さ!!
接客してくれた松下のおねーさんは長身の方でした。
少しヒールが高いのを履いて俺と同じ目線になるぐらい。
170cm以上は確実にありましたね。このおねーさんがしゃべりやすくて良かった。
話が弾まんと決まるもんも決まらんしね。感じ良い人です。
午前中はシステムキッチンから始まり、風呂、洗面台、建材、下駄箱に及ぶ。
■システムキッチン編
我が家に導入予定のキッチンはGENEO。
キッチン周りは9割は嫁さんが使うので詳細は嫁さんに一任している。
各部説明を受けてましたが、量産モデルであるかして対して選択肢が多くないのも事実のようだ。
コンロはリンナイかハーマンかの選択が出来ましたが、リンナイの方がメンテナンス性が良かったのでリンナイとしました。
食器洗い乾燥機も低温洗浄が出来る新型、レンジフードはコンロと連動して動作するヤツです。
俺が唯一こだわったのは蛇口。
絶対総ステンが良い!!とちょっとだけの金額Upで総ステンのシャワーハンドル機能付きに変更しました。
理由はピカピカが好きだから…。
単純にそれだけではなく、プラスチックだと傷がついて水垢が溜まったりすると目立つのでステンが良いとおもったのです。
キッチンの化粧板を決めるのも本来であれば時間がかかるのですが、既に決定していたので即決。建材と床材に合わせた配色です。キッチンは濃い色で吊り戸棚は白っぽい色。
キッチン背部のカップボードも見積りに追加して貰いました。
嫁さんがカップボードから作業ボードがスルスルと出てくる仕掛けが気に入ってしまったらしく。俺の出る幕もなく決定。色も吊り戸棚と同様。
カップボードは別に購入するより備え付けになるので地震でも倒れてくることはありませぬ。これで地震対策不要。
最終的にはキッチン周りだけでそこそこのオプションを追加しましたが、総トータル費用で問題があればグレードを下げる可能性もありますがね。
思っていたよりキッチンはパパッと決まった。
これもちゃんと嫁さんに予習をさせておいた賜物ですね。
~ お昼 ~
昼食は無料で隣のビルの最上階(38F)にある中華レストランでした。
すんごい眺めが良いのなんの。
味は普通ですかね。
色々と料理が少しずつ乗ったプレートだったので楽しめたのは良かった。
■風呂場編
当初の予定からするとTOTOにしようかと思っていましたが、一応、松下で風呂場も見積りしてもらいました。
見積りはユライトFシリーズっていう何故か不思議な形状をした浴槽になっていて、それが豆みたいな形をしてて使いにくそうなのでシンプルなユライトSシリーズに変更。
結論としては風呂場にはこだわりはほとんど無し。
強いて挙げるなら別に浴室暖房乾燥機のカワックを設置予定というぐらいです。
世間ではキッチンは嫁さん、風呂場は旦那がこだわると言ってましたが、俺は風呂場は足を伸ばせたらいいやーぐらいの感覚です。
■洗面台編
洗面台も風呂場と同様に特にこだわりはないのですが、希望するとすればボールが大きいことぐらいですかね。
後はボール下にちょっとした収納で引き出しがあればOKでしょう。
そんなワケでアッサリとサラサウィンⅡで決定。
■建材編
これが結構曲者でした。床材から階段、各ドア一枚一枚まで。
簡単に説明すると床材はナチュラルっぽく白い床材を利用し、ダークブラウンの建具でナチュラルモダンっぽい室内で考えてました。
実際の床材を見ると、白い床材が不自然な色で自分のイメージとは違ったのでちょっとだけ濃い目の色となりました。果たして吉と出るか凶と出るか…。
ドア一つ一つのデザインを分けるのも個人的には統一感が無くて嫌いなので各居室のドアは全て同じに。違うのはリビングのドアと洗面所へのドアだけ。
■下駄箱編
当然なんですが、下駄箱はどれを選んでも現時点よりは容量が大きくなるのでサイズ面では問題無し。色は建材と同様のダークな色を選択しとります。
姿鏡を搭載予定なので家を出る直前に確認することが可能となります。
~ TOSTEMへ移動 ~
やっと松下の設備確認が終了し、ちょっとお茶休憩後に、南港にあるTOSTEMのショールームへ向かいました。
□玄関扉編
TOSTEMに移動し、体力が少しでも残っているウチに玄関扉を見て周りましょうとの提案に乗った私は唐突な質問に戸惑いました。
「どういったタイプの玄関を想定されてますか?」
え?ここで考えようと思ってました。
とりあえず、大きく分けて木目っぽいドアや暖色を使ったドアにするか、無機質なシルバー色や原色を使ったドアか大きく2分して、嫁さんと相談した結果後者を候補としました。
これまた原色ってのが黄や青の原色の扉があって、こんなん誰が買うんやろ?って思うようなドアがある。
色々見て周ってもピンと来るものが少ないので、展示されているものを見るよりカタログで目星をつけて実物を探す方が手っ取り早いと思い、一人でカタログをペラペラめくっているとなかなか渋い色のドアがあるではないか!!
それは最上グレードで予算Overでしたが、何故か同様の面材だけを流用した安価なモデルがあるとの話を営業担当者から聞き値段を調べてみるとギリギリ予算内。
これっきゃない!! その時はそう思ったんです。
このドアの色は伏せておきます。かなり個性的な色、デザインであるとだけ。
外観のアクセントにしては十分だけど、この扉が外観にマッチするかが不安だ。
一つ間違えれば変な家ですしね…。
□窓枠&サッシ編
各部屋の窓を一つ一つ確認。
ウチでこのサッシ部で唯一の目玉はリビングに設置するオープンウィン。
フルオープンの開口を持つ折戸サッシです。
同じサイズが展示されていたので実感出来たのですが、すんごい開放感。
開け閉めが少し面倒で厄介ですが、デザイン面では素晴らしい。
その他の各種サッシは外観に対して違和感が無いようにシャンパングレーを採用。
樹脂サッシだと思ってましたが、そうではなく樹脂アングルだということがココに来て発覚。デザイン的には樹脂サッシはチープなんだけど、性能的にはなかなかのもんなんですよねー。ここは寒冷地でもないのでコストを抑える意味も込めて我慢することにしましょう。
この行程を終える時にはTOSTEMは営業終了の館内放送が…。
~ 帰宅 ~
ホント、ショールームを2件周るのはパワーがいる。1日1件が健全な周り方ですね。
家に帰った頃には日が暮れており、ヘトヘトでした。
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